不登校 定義 日数

不登校の定義とは

『不登校』とは、どのような子のことを言うのでしょうか。

 

日数などの決まりはあるのでしょうか。

 

文部科学省が定める不登校の定義とは、
『何らかの心理的・情緒的・身体的あるいは社会的要因

 

背景により登校しない、あるいはしたくても出来ない状況にあるため、
年間30日以上欠席した者のうち、
病気や経済的な理由による者を除いた者』としています。

 

つまり、年間30日以上欠席したとしても、
それが病気によるものならば『不登校』とは呼ばないのです。

 

学校へ行かない子すべてを不登校と呼ぶわけではないのですね。

 

不登校の子どもたちは年々増加していて、
今では13万人以上もいるのだそうです。

 

小学生は全体の0.3%と少ないですが、
毎年増加しています。

 

低中学年では男子のほうが多いですが、
高学年になると男女の差はなくなってきます。

 

不登校の子どもの中では中学生が最も多く
全体の2.5%ほどです。

 

男子に多く、中学生の不登校は長期化することが多いようです。

 

そして高校生の不登校は1.7%と中学生に次ぐ数字です。
一年生に多く、学年が上がるごとに少なくなっていきます。

 

しかしそれは不登校の子が学校へ行くようになったのではなく、
高校は義務教育ではないので、退学してしまう子が
多いためなのです。

 

市や県、学校などがそれぞれ『不登校対策』を
いろいろと模索しているのですが、不登校者は年々増加しています。

 

まだまだ対策が不十分と言わざるをえないのかもしれません。


不登校の小学生/中学生/高校生への正しい親の対応方法とは?

もしも自分の子どもが不登校になってしまったら、
親としてどのような対応をとれば良いのでしょうか。

親として出来ることは、正直限られてしまうと思います。

たとえば不登校の理由がいじめだとしても、
親が出来ることは限られています。

学校へ相談したりしても、
子ども本人が変わらなければ意味がありませんよね。

親が子どもの不登校を解決しようとするのではなく、
子どもが自分の力で問題を解決出来るよう、
『子どものよき理解者』でいてあげましょう。

学校に行けない=「ダメな子」というのではなく、
子どもの全てを受け入れてあげることが大切です。


不登校に悩んでいる子ども本人も、
なんとなく後ろめたい気分でいるのです。

そこへ親までもが後ろめたい気分でいたら、
子どもは余計に滅入ってしまいますよね。

親も強い心をもって、今までと変わらず
毎日笑顔で接してあげてください。

もちろんしっかり話を聞いて、
時には助言してあげるのも大切です。

決して子ども自身を否定したり、頭ごなしに怒ったり、
無理やり登校させようなどとは思わないでください。


子どもを大人として、ひとりの人間として尊重してあげること、
それが大切なのです。

そうはいっても、どのように学校に行けない子供へ
接するべきか悩んでしまうと思います。

よかれと思ってやったことが逆効果になっていたら
元も子もないですもんね。

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