不登校になったら 小学生 中学生 高校生

わが子が不登校になったらどうする?

不登校になったわが子にどう対応していいか
頭を悩ませている方も多いと想います。

 

そこで今回は不登校になってしまった『子ども本人』と
『親』それぞれの視点から考えていきましょう。

 

まずは不登校になってしまった子ども本人についてです。

 

子ども自身も、なりたくて不登校になってしまった
わけではないと思います。

 

行きたくても行けない、行きたくないという
葛藤と戦っていることでしょう。

 

だからといって、『人生終わった』などと
極端に悲観・心配しなくて大丈夫です。

 

ある程度の年齢になっているのなら(中学生や高校生)、
10年後を想像してみましょう。

 

どんな職業について、何をしていると思いますか?

 

自分の10年後を想像し、
最低限の勉強をしておく必要があります。

 

勉強は自宅でも、通信教育という手段もありますね。

 

では次に『親』のするべきことについてです。

 

親心としては、なんとか学校に行ってほしい、
回りの子と同じようにしてほしいと思うものです。

 

しかし、無理やり学校へ行かせたり、
行くことを強制しないであげてください。

 

特に小学生など小さい子どもだと『実力行使』も可能ですよね。

 

しかし、その場は解決したように見えても
実際には何も解決などしていません。

 

それどころか、取り返しのつかないことにもなりかねません。

 

強引に学校へ連れていくのではなく、
子どもを尊重してあげましょう。

 

時間はかかるかもしれませんが、大丈夫です。

 

焦らず、子どもと向き合う時間を作る
良い機会だと思ってみてはいかがでしょうか。


不登校の小学生/中学生/高校生への正しい親の対応方法とは?

もしも自分の子どもが不登校になってしまったら、
親としてどのような対応をとれば良いのでしょうか。

親として出来ることは、正直限られてしまうと思います。

たとえば不登校の理由がいじめだとしても、
親が出来ることは限られています。

学校へ相談したりしても、
子ども本人が変わらなければ意味がありませんよね。

親が子どもの不登校を解決しようとするのではなく、
子どもが自分の力で問題を解決出来るよう、
『子どものよき理解者』でいてあげましょう。

学校に行けない=「ダメな子」というのではなく、
子どもの全てを受け入れてあげることが大切です。


不登校に悩んでいる子ども本人も、
なんとなく後ろめたい気分でいるのです。

そこへ親までもが後ろめたい気分でいたら、
子どもは余計に滅入ってしまいますよね。

親も強い心をもって、今までと変わらず
毎日笑顔で接してあげてください。

もちろんしっかり話を聞いて、
時には助言してあげるのも大切です。

決して子ども自身を否定したり、頭ごなしに怒ったり、
無理やり登校させようなどとは思わないでください。


子どもを大人として、ひとりの人間として尊重してあげること、
それが大切なのです。

そうはいっても、どのように学校に行けない子供へ
接するべきか悩んでしまうと思います。

よかれと思ってやったことが逆効果になっていたら
元も子もないですもんね。

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NHKなどで、ドキュメントが放送され、全国から問い合わせが殺到
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