不登校 理由

不登校が増えている!その本当の理由とは

今や不登校は、中学生や高校生などの
思春期の子どもたちだけの問題ではありません。

 

まだ10歳にも満たない小学生にも、不登校は増えているのです。

 

小学生・中学生・高校生などの子どもたちが
不登校になってしまう理由、それは一体何なのでしょうか。

 

おそらく理由はいろいろあり、
その理由はひとつだけとは限りません。

 

いくつかの理由が重なって
不登校となっているのだと思います。

 

子どもたちが不登校になる理由は、
やはり『いじめ』が最多です。

 

クラスメイトから無視される、上履きや教科書を隠される、
ウザイ・キモい・死ねなどの悪口を言われる等、
いじめは目に見えるものばかりではありません。

 

殴る蹴るなどの暴行を受けるようないじめよりも、
言葉の暴力など精神的なもののほうが圧倒的に多いです。

 

目に見えないものは、
回りもなかなか気付いてあげることが出来ないですよね。

 

いじめの他にも、友人とケンカをした、
先生と合わないなどの『対人関係のトラブル』が
不登校の理由としては最も多いです。

 

先生も、良い先生ばかりとは限りませんよね

 

先生も人間ですから相性が合わない人もいると思いますし、
特定の生徒へのヒイキや体罰などの問題もあるかもしれません。

 

また、勉強についていけなくなったことがキッカケで
不登校になってしまうこともあります。

 

特に小学校一年生で不登校となってしまう子は、
馴れない勉強や長時間座っていることの苦痛、

 

集団生活などの環境の変化に対して漠然とした不安を抱き、
不登校となるケースも多いのです。

 


不登校の小学生/中学生/高校生への正しい親の対応方法とは?

もしも自分の子どもが不登校になってしまったら、
親としてどのような対応をとれば良いのでしょうか。

親として出来ることは、正直限られてしまうと思います。

たとえば不登校の理由がいじめだとしても、
親が出来ることは限られています。

学校へ相談したりしても、
子ども本人が変わらなければ意味がありませんよね。

親が子どもの不登校を解決しようとするのではなく、
子どもが自分の力で問題を解決出来るよう、
『子どものよき理解者』でいてあげましょう。

学校に行けない=「ダメな子」というのではなく、
子どもの全てを受け入れてあげることが大切です。


不登校に悩んでいる子ども本人も、
なんとなく後ろめたい気分でいるのです。

そこへ親までもが後ろめたい気分でいたら、
子どもは余計に滅入ってしまいますよね。

親も強い心をもって、今までと変わらず
毎日笑顔で接してあげてください。

もちろんしっかり話を聞いて、
時には助言してあげるのも大切です。

決して子ども自身を否定したり、頭ごなしに怒ったり、
無理やり登校させようなどとは思わないでください。


子どもを大人として、ひとりの人間として尊重してあげること、
それが大切なのです。

そうはいっても、どのように学校に行けない子供へ
接するべきか悩んでしまうと思います。

よかれと思ってやったことが逆効果になっていたら
元も子もないですもんね。

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